最近の投資状況です。シークスを特定口座で100株売却しNISA口座で100株買い直しました。あとはNTTが7000株に到達しました
NTTが7000株に到達
毎日NTTを10株買ったり、途中で100株買ったりして7000株に到達しました
9月の権利落ち後から通信株が下落していて、KDDIもいいなと思ったりしています。ですが、NTTを1万株にしたいという気持ちがあるので意識して買っています
残り3000株ですが、株価155円ですと46万5千円分投資しないといけません。まだまだ先は長いですね
大阪万博でIOWNを用いて台湾とのリアルタイム超歌舞伎を実演したニュースを見てすごくワクワクしました。次の決算でもいろいろな話が聞けるかなと楽しみにしています
9/26には個人投資家向けの説明会が、10/6には機関投資家向けの説明会がそれぞれ行われています。パラパラと見ていましたが内容を一部拾うとこんな感じです
AI市場は急速に拡大している。2030年にはAI全体で市場規模は20倍に、生成AIは40倍になる

(引用:9/26個人投資家説明会プレゼンテーション資料)
AIの進展によりデータセンター市場も急激に拡大していく。生成AIにより現在の需要予測を更に上回ることが考えられる


(引用:9/26個人投資家説明会プレゼンテーション資料)
そしてNTTはデータセンター事業者で世界3位の規模を誇っており、調査会社の格付けもリーダーポジションを得ている

(引用:9/26個人投資家説明会プレゼンテーション資料)
AIの利用拡大で消費電力の増加が深刻化。消費電力、発熱の増大が壁となり、半導体の小型化もAIにより複雑化。電気による通信は限界が来ている

(引用:NTT PR/IR DAY プレゼンテーション資料)
その限界をブレイクスルーする方法としてIOWNを活用して電気⇒光通信にしていき消費電力を抑制、通信をより高速化、低遅延することが可能になる
世界3位のデータセンター規模をさらなる拡張を目指し、IOWNの技術を利用した高度化も進めていく。そのために1.5兆円の投資を進めているところ。話が壮大でワクワクしますし、これってNTTにしかできないですよね
ここ1年以上NTTの株価は軟調ですが、いずれ上がってしまうでしょう。今できる範囲で株数を積み上げたいと思っているところです
現在の金市場のように、高騰してから欲しくなるのが人の性です。金が高値を取り続けて貴金属店に行列ができているなんて話がありますが、本当なら安い時に行列ができないとおかしいですよね
NTTもそんな感じ。株価が軟調な今のうちにできるだけ買って、高値を付けた時に手遅れにならないようにしたいと思うところです。なにより、株主還元がしっかりしてますから安心して待つことができますしね


(引用:9/26個人投資家説明会プレゼンテーション資料)
もう誰も覚えていないかもしれませんが、今年で15年連続増配、自社株買いも2000億円を発表済み。総額5.7兆円を実施しています。同規模の還元を行っている企業を探すのは大変です
次は7500株を目標に株数を増やしていきたいと思います。分割前で3単元になる数字ですね
【前回の決算振り返り記事はこちら】
kooonyaaa.hatenablog.com
シークスを特定口座で売却しNISA口座で100株購入
2024年の12月に200株の新規投資をしたシークスですが、10/15に100株分を売却し、NISA口座で100株買い直しをしました
もともと100株はNISA口座で保有していましたが、これで200株をNISA保有したことになります
最初に投資した時の取得単価は1142円、簿価利回りは4.2%でした
今回の買い直しで取得単価は1250円に上昇し、簿価利回りは3.8%に低下しましたが、このことに対しては全く気にしていません
取得単価ですとか簿価利回りというのは、自分だけの指標です。あまりとらわれ過ぎず、良い企業なら取得単価を下げても買い増したりNISAで買い直したりすることがいいなと思います
ただ、できれば含み損の時に買い直したいですね。含み益がある状態ですと利益確定されて税金がとられてしまいます。運用資金が減少してしまうので、その分の手出しは必要になります
今回の買い直しで大体4200円ほどの税金が引かれましたので、その分を手出ししています。ただ、現在の配当金額で計算しても5年で元が取れるなぁというところ
現在の配当が1株48円。100株で4800円です。税金がざっくり20%分で960円引かれます。これが5年積み重なると合計4800円の税金が引かれることになりますが、NISAなので非課税で浮くので元が取れる、ということですね
これは配当が5年間維持された場合の計算ですが、実際には増配に期待のもてる企業だと思いますから、もっと早く元が取れるかなと期待を寄せています
シークスは昨年までで18期連続増配中で、今年は連続増配を継続できるかどうかを気にかけているところです。今のところは配当維持予想ですね

(引用:決算説明会資料)
2024年から始まった中期経営計画では❝株主還元の強化❞、❝資本効率の向上❞について明記がありますし、過去の配当性向から見ても増配はしそうだなとは考えています
そして何かしらの動きがあるなら11/7の決算かなぁと自分勝手に思っているところです
一方で、中計最終年度の2026年度業績目標に関してはまず届かなそうです。中計の見直しとか、いったん連続増配ストップすることがあることも頭に入れておこうと思います
まぁ、配当を非課税で受け取りながら優待のギフト券で食費を少しでも浮かせる。長期的には配当は増えていくでしょうという気楽な投資です。これが失敗に終わっても、少額で済みますしね
【シークスへの新規投資記事】
特定口座からNISA口座への買い替えについて
NISA口座の成長投資枠は1年間で240万円まで投資できますが、今年中に余らせてしまった枠を使い切るのは2029年以降になってしまいます
なので今年使い切れなかった非課税枠は3年間運用できない状態になりますから、それは勿体ないなということで、多少無理しても埋めれるだけ埋めたい気持ちがあります
一方で、夫婦で年間480万円の成長投資枠があるので、とてもじゃないけど新規入金で埋められるわけがありません。なので今回のシークスのように銘柄を買い直したり、売却して別の企業に投資したりして頑張って埋めるようにしています
今年ですと、伊藤忠エネクス、武田薬品工業、住友倉庫を売却して4月の暴落時に買い直したりしていました
【関連記事】
現在特定口座で保有しているのは三菱商事、ヤマハ発動機、三井住友FG、三菱UFJ、オリックス、三菱HCC、コマツ、ジャックス、クスリのアオキHD、稲畑産業、GSIクレオス、みずほリース、九州リース、NTT、KDDI、東京海上、積水ハウスですね
上記のなかでクスリのアオキHDと九州リースはそこまで含み益が多くないですが、それ以外は結構な含み益が出ていて、稲畑産業やGSIクレオスは優待の長期グレードアップもしているので心理的にも売れないなと思うところです
去年は退職金もあり年間480万円の枠を何とか埋めることができました。今年はパラマウントベッドHDのTOBもあり、冬の賞与と12月に入る配当金も合わせればギリギリ480万円の枠を埋めきることができそうです
でも、来年はもう難しいかな。よっぽどの大暴落が来れば喜んで買い直していくんですけどね
【パラマウントベッドHDの売却記事】
そんな感じです。日経平均は引き続き高値圏ですし積極的に行く場面ではないですが、一方で銘柄単体で見ると買いやすいものもちらほらありますし、納得いく株価で投資を継続していきたいですね
昨今のインフレと給与水準の差が大きく、一方で株高の現状に世間との差を感じます。株高不況なんて言われますが、以前よりも増して「r>g」を実感しています。もはや「r>>>g」ぐらい感じますね
今の時代は投資環境に恵まれているなと思うので、自分にできることに注力していきたいと思います。本日もここまで読んでいただきありがとうございました
今後も定期的にブログ更新していきます
Xもよろしくお願いします



