20代で知りたかったお金と人生のこと.com

年収400万の介護士でも資産形成できると信じて投資に励んでいます

インデックス投資

ドルコスト平均法を好まないという意見と私が一括投資を行わない理由

ドルコスト平均法という投資手法があります 投資する時間を分散し、資金を均等に分割しながら一定期間に投資を行っていく手法で王道の投資手法と言われます しかし、世の中にはドルコスト平均法を否定し、一括投資を推奨する書籍もあります 最近読んだ書籍で…

リスク許容度と投資スタイル│米国と日本株への投資と税金について

投資のスタイルは人それぞれ違います 優待投資やデイトレード、仮想通貨やゴールド、不動産投資など様々な投資手法が存在します。その中で、今回は私の投資の考えやスタイルについてまとめたものです リスク許容度が低い 投資先 非課税枠をフル活用でS&P500…

【最強】米国への投資はS&P500に連動した投資信託を買うだけでいいと考える理由4選

私はインデックス投資と高配当株投資の二刀流で資産運用をしています 高配当株投資は日本株のみ、インデックス投資はS&P500指数に連動した投資信託をメインに運用しています 米国への投資は個別株やETFの購入は考えておらず、今後もS&P500に連動した…

【アセットロケーションとは】非課税口座枠を早期に満額で活用することが資産形成に最重要な理由

投資を行うと配当金や売買益に税金がかかり、約20%の税金がかかります 投資は一定のリスクを取っており、景気後退局面では大きな元本割れを抱えて耐え忍ぶこともあります ようやく値上がりをして売却したときに約20%の課税をされるというルールがありま…

【274万円】2022年の資産運用について|非課税口座の積極的運用と資産運用の考え方について

2021年の資産運用は市場に恵まれた事もあり、順調に資産を増やすことが出来ました しかし2022年の資産運用についてはこれまでとは少し違う形になりそうだなぁと推測しています 2021年の資産運用の振り返り 2022年の資産運用について 非課税枠をやや無理気味…

資産運用額が1000万を越えた|年収400万円未満の介護士、倹約と投資で到達できました

2020年から本格的に投資を始め、2年目が終わろうとしています 振り返ると今年は妻のつみたてNISAを始めてダブルつみたてNISAを開始したり、6月に生まれた子供の証券口座を開設し、子供二人分のジュニアNISAを運用するなどして積極的に資産運用に力を入れた…

教育費の準備はジュニアNISAで投資信託を運用することが最適解な理由と学資保険をオススメしない理由

子育てをしている世帯では、将来の教育費、特に高校卒業後の学費をどうするかというのは家庭にとって重要な課題となります 専門学校、短大、大学と進路は分かれますが、それぞれまとまった金額が必要になってきます 教育資金を貯める方法として一番有効なの…

一般人の資産形成にはiDeCoは必須だと思う理由【運用商品の紹介】

インデックス投資での資産運用にも少なからずリスクが伴い、資産運用中に暴落に巻き込まれると大きな元本割れを抱えることもあります また、ようやく値上がりして売却をした時、売却益には20.315%が課税されます この税金がかからない口座がiDeCoとN…

【実感】配偶者や子供の証券口座は資産形成のエンジンになる【つみたてNISA&ジュニアNISA】

2021年の資産額は年始時点で600万円程だったのですが、年末の現時点で1100万と大幅な増加となっています これはコロナショックからの回復でバブル期以来の日経平均3万円台を突破するなど、市場に恵まれたお陰であり、決して実力ではありません 資産増加の要…

30歳、年収400万円介護士が資産1000万円を突破しました│投資開始一年間で実践したことを紹介&今後の方針について

2020年、貯金500万円から投資を本格的に開始し、2021年6月に資産が1000万円を突破しました 2020年に始めた株式投資本日、資産が1000万円を超えました!twitter界隈では大したことないと思う人もいるでしょう。でも、私にとっては一つの大きな目標達成で…

【2人で3000万】子供が産まれたので資産運用について考える│現在の資産状況と今後の運用方針について

先日二人目の子供が産まれました 子供が産まれると気になるのが将来のお金のこと 私の育児の一つの目標として、「子供が県外の大学に行きたいと言ったら、下宿させるるし、学費も払う。もちろん奨学金は使わない」ということを決めています 子供一人を大学ま…

【PF公開】2020年の運用資産は合計480万円でした│年収400万、妻子持ち家庭の資産内訳と2021年の試みについて

私は資産運用を行う中で、高配当株投資、NISA、そしてiDeCoを実践しています NISAとiDeCo口座は2017年から開設し、高配当株は2020年のコロナショックによって市場が暴落したタイミングで始めました 資産運用を初めてからは、毎月資産を記…