最近の投資状況についてまとめていきたいと思います
ジーテクトへ300株の投資
ジーテクトは12月末に新規投資していまして、その当時は配当利回りが4.75%あって魅力を感じており、コツコツ株数を増やしていきたいと思っていました
2月に入り上昇相場の中で配当利回りが4.5%を切った時には投資意欲が減退したのですが、3月に調整局面が来て配当利回りが4.8%を超えてきたあたりから「これはいいな」と思い投資を再開しています
3/13に100株購入し、その後コツコツ買って200株まで増やし、「さて、優待権利の300株を目指すかどうか」と結構悩みました
最終的には、権利付き最終日を直前に控えている割には安いと思いましたし、今300株にしないと優待が貰えるのは早くて2年後になります。一年以上の継続保有縛りがありますからね

(引用:HPより)
300株はなかなか大金ですが、「2月がそんなに投資できなかったし、まぁいいか」という気持ちで思い切って300株まで購入しました
その後、3/30の権利落ち日に相場も崩れていた為、100株を特定→NISAで買い直しています。特定口座からNISA口座へ、損益通算しながら移せるなら悪くないと考えて投資した経緯もありました
現在200株をNISA口座で、100株を特定口座で保有しているので、どこかで300株をNISAに移したいなと思っています。300株1年保有でクオカード優待もあるので、来年が楽しみでもあります
今期の業績は芳しくはありませんが、現在のBPSに対してDOE2%の配当を出すとしても90円は上回ります。本決算で増配はあるかなと思いますね

(引用:決算説明資料)
500株まで増やすと優待が拡充されます。優待利回りもアップするのでそこも視野に今後検討していきたいと考えています
【新規投資した時の記事】
クミアイ化学工業を売却
クミアイ化学工業は3/13の第一四半期決算を受けて株価が上昇し、含み損から含み益に転じました
もともと101株を保有しており、過去に色々あったこともあって、「このまま将来を見届けようか」とも思っていましたが、昨年の10月に発表された減配以降、さすがに気持ちが離れていました
【過去に色々あったときの記事】
そのままダラダラと保有を続けていたものの、3月に入り、他の優良株が下落相場で配当利回りを高めているのを目の当たりにすると、どうしても比較してしまいます
結局、減配後の株価上昇によって利回りが3%を切ったタイミングで「これ以上持つ意味はない」と判断し、売却しました
NISA口座での保有でしたが、今年はNISAの成長投資枠を埋め切るのが難しいため、一度利益確定をして枠を空けても、今年の枠を埋めるために使うなら問題ないと割り切り、この決断に至りました
三井住友FGが500株に到達、タウンズは550株に到達
三井住友FGはコツコツ買って、3/16に500株に到達しました。メガバンクは2月の上昇時にはかなり上がっていましたが、3月に入り調整していて何とか達成できたというところです
中間決算で大増配して株価が上昇した時に、これまで買ってこなかったことへの後悔と、「多少歯を食いしばってでも買わないとだめだ」という気持ちがありました
3月の権利確定までに500株保有という目標を持って、配当利回り3%あれば買うと決めて投資をしてきたので、なんとか500株に到達出来てほっとしています。今後相場が暴落に突入するなら真っ先に投資したいと思っています
【前回の決算記事】
タウンズも毎日購入していて550株になりました。こちらは3/30に業績の下方修正を出して株価を下げています
(引用:通期業績予想の修正に関するお知らせ)
PERが低いなぁとずっと思っていて、以前の記事でも「株価が見直されるか、これが妥当な評価なのか、業績が下方修正してバリュートラップに引っかかるか」みたいなことを書きましたが、バリュートラップに引っかかったという結果でした
業績の下方修正の理由について「第三四半期において感染症の流行規模が当初の想定よりも小規模であった」ということです
これに関しては私の地域はかなり流行していたので肌感覚とは違いました。施設で感染拡大したこともあってちゃんと全体を見れてませんでしたね。失敗
ただ、配当は維持で株価下落に伴い利回りは5.6%と上昇。累進配当なので減配も心配していません。そう考えるとこれはこれでいいんじゃないかな?と思ったりしています
どうしても業績がぶれやすい事業ですし、累進配当を導入した背景にも「短期的な業績の変動があったとしても下方硬直性の高い配当方針を掲げることが、投資家の利益につながると判断」という言葉がありました
この言葉を信じるなら、今の配当利回りはとても魅力的です。なので信じて買って行こうかなと思います
【タウンズへ新規投資した時の記事はこちら】
その他の投資について
大日本塗料は3/19に新規投資をしました。こちらは別記事で詳細を書いています
【新規投資した時の記事はこちら】
新規投資後、大日本塗料も3/30の権利落ち日に株価を大きく下げたので、特定口座→NISA口座へ買い直しました
一年継続保有条件の株主優待もあるので、株主番号が変わって継続期間が途切れないように1株だけ特定口座に残し、あとはNISA口座で買っています
また、3/30からブリヂストンへ、4/2から立川ブラインドへ、それぞれ1株から買い始めました。ブリヂストンは世界トップクラスのタイヤメーカーで、ブランド力が高い企業だと思います
ブランド力があるということは、それだけで参入障壁があるということだと認識しています。バフェットさんが好む「経済的な堀」を築いているということになります。タイヤは命を預けているので、ブランド力があるというのは大きいと考えます
私は正直タイヤの違いがよく分かりませんが、世界トップのタイヤメーカー企業が株価を落とし配当利回り3.75%あたりをウロウロしているのはいいなと思いました。これからもウロウロしていてほしいと思います
立川ブラインド工業はブラインド事業でトップ、潤沢な資産を株主還元に充て始めていて本決算では50円の大増配を発表しています
このことでストップ高となりましたが、それでも配当利回り4.75%と高く、株主優待もありますので100株目指してコツコツ買おうと思います
(引用:新中期経営計画)
ブリヂストンと立川ブラインド工業はともに別記事にしようと思います。結構先になりそうな気もしますが、、、
その他、まだ投資をしてはいませんが、❝あいHD❞や❝日本アクア❞を新規投資先として検討しています。いずれも3.9月の配当を増やすという視点を含んでいます。投資したら報告したいと思います
そんな感じです
2026年が始まったと思ったら、あっという間に4月です。月日が流れるのは本当に早いですよね。今月末からは本決算シーズンが始まります。情勢は不安定ですが、増配発表は多くの企業でなされるでしょうし期待をしています
新年度が始まり新社会人も入り、職場も新しい体制になりました。ただ、私としては仲良かった同僚が異動になってしまったので寂しい気持ちもあります
3月末に送別会をしましたが、そこで一人一人今後のことについて悩んでいる話をしました。別の職場に移ることを真剣に考えていたりして、私自身も刺激になりました
私も色々と思うことがあり、転職も視野に考えているところです。考えがまとまって方向性が定まったらブログで発散しようかと思うのでよければよろしくお願いします
投資で資産を積み上げられたからか、キャリアに対しても『守り』ではなく『攻め』の選択肢が持てるような気持ちになっています。そんな投資の副産物についても、今後発信していければと思います。本日もここまで読んでいただきありがとうございました
今後も定期的にブログ更新していきます
Xもよろしくお願いします



