
年収350万円、妻子持ちの介護士がどうやって資産形成をしているのか、ブログやXではありのままの様子を発信するように努めています
ですが、時に私の発信を不思議に思われる方もいるようで、「どうやって投資にお金を回しているんですか?」という質問がよく届きます
また、中には不信感を示される方もいるようで「レバレッジをかけたり売買で一発あてないと無理だろ」とおっしゃった方もいらっしゃいました
今回は超具体的に我が家のキャッシュフローについてお伝えしていきたいと思います
- 投資状況について
- 我が家の労働収入と世帯年収について
- 労働以外の収入について
- 投資にお金を回すときに意識していること
- 妻とは交際時から将来のことを考えていた
- 世帯収入を一つの財布で管理
- 固定費はもう削れないかな
- 食費・生活費について
- 子どもにかかる費用について
- 株主優待・ポイントについて
- 最後に
投資状況について
iDeCoは2017年から始めましたが、株式投資を本格的に始めたのは2020年3月のコロナショックです。当時の資産は400万円程度でしたが、2025年11月時点で貯蓄を除く金融資産は4500万円を超えました
2024年は1年間で資産が985万円増加しました。日経平均がバブル後最高値更新、4万円突破など、振り返れば相場に恵まれた1年だったと思います
【関連記事】
2020年に高配当株投資&つみたてNISAを始め、2021年に妻のつみたてNISAを開始。同年に第一子のジュニアNISAを始め、6月に第二子誕生後、二人目のジュニアNISAも開設しました
2023年まではつみたてNISAとiDeCo、ジュニアNISAを活用して投資し、2024年からはNISA制度が新しくなったので、夫婦のNISA枠を活用して投資をしています
具体的には
〇つみたて枠:月1000円×2名義分
〇iDeCo:月5000円×2名義分
〇成長投資枠:240万×2名義分をできるだけ
投資資金の大部分を成長投資枠に充てていて、日本個別株を購入するようにしています
ちなみに、2024年は成長投資枠480万円の枠を埋めきることができました。そりゃあ不信感ももたれますよね
なお、高配当株については売却は基本行わず、株数を積み上げて配当金の最大化を目指しています。❝基礎生活費<年間配当金❞が目標です
【2024年の配当金はこちら】
我が家の労働収入と世帯年収について
私の年収は350万円と紹介していますが、2024年は大体そんな感じで着地しました。2024年4月に岩手県へ移住し転職、職種も介護士から生活相談員に変わり、介護士についていた手当が剥落しました
2025年からは介護支援専門員になり、少しだけ手当がつきましたが、まぁ対して変わらないかなと思うところです。
妻の収入はもっとばらつきがあります。パートなので働いた時間によって大きく左右されます。手取りは大体12~16万程度でしょう
世帯年収は概ね550万円程度。上振れても600万円には届かないですね
労働以外の収入について
給与以外の収入ですと
・児童手当:年24万(月1万×2人分)
・配当金:税引き後、年約80万
・ブログ収入:年15万円程度
児童手当は大きいですね。当然ながら我が家は年収がオーバーし手当がもらえなくなるようなことにはなりません。第二子が去年3歳になりましたから、年30万⇒24万円に減少しました。それでもありがたいです
高配当株投資からの配当金も大きいです。年々右肩上がりに増加し、2025年6月時点で年間配当金は税引き後月7万円を超えました。また、累計の配当金額も200万円を超え、今年は年間手取り配当は80万を超えるかなと期待しているところです
【関連記事】
ブログ収入はブレ幅が大きいですが、月5000円~1.5万円程になるでしょうか。多分時給換算すると200~300円ぐらいです。
楽しく更新することを意識していて収益は気にしていません。昔設定したアドセンスの自動広告をそのままにしているだけで、アフィリエイト広告を貼ってもいません。それでもたまに入金されるのはありがたいですね。今後も無料で発信を続けていきます
また、特別収入もたまにあります。昨年は転職に伴う退職金が70万円ありました
2024年3月に仙台の職場を退職し岩手県に移住してます。この退職金も全額株式投資に回しています
【移住した時の記事】
投資にお金を回すときに意識していること
収入については前述した通りですが、支出については確実に意識していることがあります。それは私の労働収入を超えないこと
妻の労働収入を含めると手取りはおおよそ月35万程度ありますが、毎月の生活支出は絶対に私の手取り収入を超えないようにしています(家族旅行や冠婚葬祭などがあれば超えたりもしますが・・・)
資産形成に重要なマインドは“身の丈にあった生活を送る事”だと思います。私にとっての身の丈にあった生活とは私の手取り月給内で生活することだと考えてます
妻の月収や私の賞与、児童手当、ブログ収入、その他臨時収入は全て投資へ
現在の生活水準を維持することで資産形成を図っています
配当金は入金されたら旅行に行くというのが最近の我が家のお決まりになっていますが、こちらも余りがでたら投資に回してます
実際、2018年に生まれた子供の出産祝いに手を付けなかったからこそ高配当株に投資することができ、不労所得を作る事ができました。2022年のジュニアNISA分は保険の解約金が大きいですが、その解約金で生活を補填しなければならない状況だったら難しかったです
2023年は特に臨時収入はなかったのですが、これまで積み上げた配当金のお陰で非課税枠を使い切る事ができました。昨年からは新NISAがスタートしましたが、今まで通り身の丈にあった生活を心がけて投資に充てていきたいと考えています
尚、毎年貯蓄率40%を目標にしています。2024年は49%でした。2025年も40%以上は維持することができそうですね
【2024年の貯蓄率の記事】
妻とは交際時から将来のことを考えていた
妻とは22歳、社会人1年目で交際を始めましたが、当時からお金についてしっかりと話し合っていました。その中で、“毎月の給料から将来の子供の為に貯金をしよう”ということをしており、交際してすぐに子どものための銀行口座を作り、コツコツと貯金をしていました。多分付き合って半年も経たないころからです
なんとなく付き合ってすぐに「この人と結婚するかもな」と意識していたこともあって、まだ社会人になりたてで収入も少なかったのですが、その中から二人でお金を出し合っていました
そういう関係性だったからこそ、収入は少なくてもまとまった貯金はありました。結婚式も新婚旅行も二人のお金だけで行いました。そんな妻とだから今も投資にお金を回せていると思います
妻と話し合い、二人で貯めてきたお金を投資に回しました。すくすく育って将来の大学費用になればいいなと思います。それが子供の将来の為になると思っています
世帯収入を一つの財布で管理
家のお金に関することは全て私が管理しています。私の給与も妻の給与もそれ以外の収入も全て私が把握し、自作のエクセルで家計簿をつけ、夫婦で同じ額のお小遣い制にしています
私と妻はもともと世帯収入を一つの財布で管理することが望ましいと考えています。家族はチーム。一蓮托生。私の給与は私のものではないし、妻も同様だと認識しています
それは別にお金に限った話でもありません。家事だって育児だって夫婦で協力しあって行う。その家に住んでるのだから家のことをするし、自分の子供の面倒を見るのは当たり前、なにも特別なことはありません
結婚した瞬間から私の人生は私一人のものではなくなりました。収入は全て家計として私が責任をもって管理する。だからリスクを冒した投資はしません。家族の為に投資をしています
尚、妻にお金の管理は任せられません。経済に対する知識もなければ学ぶ気もありません。「わからないから任せた」と言われています。責任は重大です
固定費はもう削れないかな
私の手取り月収で生活をすることが身の丈にあった生活だと前述しました
その身の丈にあった生活を送る為には、支出に注意する必要があります。特に固定費の削減は基本のき。とことん下げたいですね
私たちは一軒家住まいです。2024年の3月から妻の実家に暮らすことが決まり、一軒家に住みはじめました。ローンはなく固定資産税も安い地域です。とにかく家賃がかからなくなるのは大きかったです
マイホームと賃貸どっちがいいか議論はどっちでもいいと思っています。私は元々マイホームに憧れが無く、なんなら管理が面倒という理由で賃貸を希望していました。結果的に一軒家になりましたが
周りはマイホームを買うのが当たり前という風潮がありますが、人生で一番高い買い物になるのだから他人に流されず自分で決めたらいいと思います
私は妻の実家に暮らすという恵まれた環境に身を置いていますが、築30年近いので色々とガタが来ています。先日はお風呂の水栓から水が漏れて止まらなくなりました。業者に頼めば5万ぐらいかかりますが、自分でYouTubeを見ながら1万円で修理しました
あと、こういうことを書くと必ず「ずるい」、「ラッキーなだけ」などと言われることもあります。そういう意見に対して私はこう思います。「おっしゃる通り!」と
人それぞれ生まれ育ちが違う。自分が持っている手札が違います。まず手札を強くできるよう自己投資をすること。その中で最大限活用して生きていくことが大事だと思います
私は家賃がかからないという恵まれた環境にいますが、私と同じように知り合いが誰もいなく土地勘もない地方に移住して、収入の下がる転職をすることができる方がどれだけいるのかなとも思います
もしそれができるなら自治体の補助を活用して地方に移住する選択肢をとることもできるんじゃないかなと思います。地方は人口減少で空き家が増えていますし
住居費は多くの人にとって人生に占める支出の割合が最も多いでしょうから、色々な選択肢を持って人生の生き方を考えるのがいいんじゃないかなと思います
その他の固定費に関してですが、車はコンパクトカーを一台保有してます。新車で買いましたが、中古車で十分であり後悔しています。購入時はローンを組んだのですが、途中から一括返済しました。金利ももったいないと思っています。それでも車台に年間30万円程度かかっています
車に関しても地方なので、ほぼすべての家庭が大人一人につき一台保有が当たり前という考えが定着しています。ですが、所有コストがバカにならないので我が家は世帯で一台のみです。通勤も自転車or妻の送迎です
自転車通勤は良い運動になりますし、普段の生活は車一台あれば十分できます。子供が大きくなったら手放してカーシェアリングを使いたいなと思っています
保険は現在掛け捨ての生命保険と自動車保険、火災保険のみ
投資を始める前は保険に月5万円以上支払っていました。本当にもったいない。今は月3000円程度です
保険の内訳ですが、生命保険は月880円です。保証は最低限ですが、公的保険があるし十分だと思っています。
自動車保険は毎年乗り換えています。その方が安いですし、車両保険も付けていません。年間2万円もかかりません
火災保険も家財や地震保険はつけず最低限のみ。年間5000円未満です。
通信費は夫婦ともに楽天モバイルです。データ通信無制限なので2021年にWi‐Fiは解約しデザリングで対応していました。特に支障はなかったのですが、息子が小学校に入り通信教育もあるので2025年からWi-Fi契約を再開しました
私は楽天モバイルの通話無料が大きいなと思っています。家に固定電話はなく、仕事柄電話を掛けることもありますので、楽天リンクの通話無料を重宝しています
通信費に関してはネット環境も併せて月1万円程度です。もう少し安くする余地はありますが、通信速度がストレスになっても嫌だし息子も勉強頑張ってるのでいいかなと思っています
固定費に関してはほとんど見直すところが無いくらいになったのではないかと思っています。通信費に関してはもう少し下げられそうな気もしますが、個人的には満足度が高いのでこのままにしてますね
光熱費ですが、水道と電気は普通にかかりますが、ガスは契約していません。寒冷地域ではお湯は灯油を使います。意外と灯油代はかからなくてびっくりしました
【過去記事】
食費・生活費について
家計の変動費の中でもかなりのウエイトを占めるのが食費だと思います。我が家はふるさと納税で毎年お徳用の肉や餃子を頼んでます。実質2000円で3㎏の肉が届くのは破格ですよね
普段の買い物に関しては、よく「クスリのアオキ」で買い物をします。ドラッグストアですが食料品も充実しており、値段もスーパーより安いぐらいです
クスリのアオキは毎週水・土曜日にポイント5倍セール(10倍→5倍に改悪されました)をしていますのでその日を狙ってまとめ買いをします。貯めたポイントは500ポイントで500円券に交換でき、500円券3枚で2000円分の買い物券として使えます。1500円分のポイントが2000円になるからいいですよね
さらにキャッシュレス対応もしていますし、無人レジならレジ袋も無料です。割引商品やプライベートブランドもあるのでかなりお得かなと思っています
ドラッグストアなので生活用品も揃います。貯めたポイントを食費や生活費にあてて浮かすようにしています
2025年にはとうとうクスリのアオキHDへ投資をしました。株主優待でもらえる株主カードを使えば毎回の買い物で3%割引の恩恵を受けられます。ヘビーユーザーなので年間2万円弱割引される計算です
【関連記事】
尚、我が家では買い物は夫婦で行くことが多いです。車が一台しかないというのもあるのですが、一緒に買い物をすることで支出に対する意識を夫婦で共有できるので今後もそうしていきます
基本的に、食材も調味料も安いものを購入することが多いです。正月番組の“芸能人格付けチェック”が好きで毎年見るのですが、高級肉とスーパーの肉の違いを正確にわかるのってガクトぐらいなんですよね
食事って、値段によって当然味に違いは出ると思いますが、それよりも誰と食べるかとか、どんな気持ちで食べるかとか、そういった環境や精神状態によって感じ方が大きく変わると思ってます。妻の手料理に感謝して食べる食事は毎日おいしいですから、それで十分じゃないかなと思います
子どもにかかる費用について
我が家は6歳と4歳の子供がいるのですが、子供にかかるお金を質問されることも多くあります
正直なところ、世間のイメージほど子供にお金はかかりません。もちろん成長に合わせて支出は増えてきましたが。
それでも児童手当が拡充されたり、国や自治体でも子供に対して色々と支援をしてくれていると思います
それに2023年まではジュニアNISAの非課税枠があったお陰で資産運用には有利とさえ感じていました。ジュニアNISA制度は2023年末で廃止されましたが、3年ほど制度を活用出来てよかったと思います
主な出費は小学校関係や学童、習い事、保育園、洋服とレジャー費と食費でしょうか
保育園は給食費と教材費で月5千円程度です。岩手県は第二子以降の保育料が無料という素敵な県です。週5日、朝から晩まで面倒を見てくれ、栄養バランスのある食事を出してくれるのに5千円でいいのかって思っています
2025年から息子が小学校に入りました。ランニングコストとしては年に一回のPTA会費と、毎月の給食費やそのほか集金があります。月換算で1.3万ほどですかね。2026年度からは給食費が全国で無償化になるという話もありますから、来年からはもう少し下がりそうです
学童は月に8000円程度です。小学校終わりに学童で預かって頂き、宿題を見てくれたり他クラス、他学年の子と交流ができるのでありがたいです
息子の習い事ですが、週に1回プログラミング教室に通っています。私がよくPCを触ってるので昔から興味があったようです。あと、保育園時代に仲良かった友達と卒園してから離れ離れになりましたが、そのプログラミング教室に行けば会うことができます。本人から「やりたい」と言いましたが、一番の理由は友達にあえることだったのかなと思ってます。これが月8500円ですね
また、息子は2023年から、娘は2025年からこどもちゃれんじを始めました。年間7万円ほどの支出にはなりますが、初めてのタブレットで毎日一生懸命勉強に取り組む姿を見ると契約してよかったと思います。あと、タブレットを使って子供たちから私にメールが送られてきたりします。これが嬉しいです
二人とも、ため込まずに勉強をしてるので偉いなぁと思っています。私も幼少期にこどもチャレンジをやってましたが、付録で遊んでばかりで怒られてた記憶です
教育費や習い事って、やろうと思えば青天井にどこまでもお金をかけられます。そこは子供たちの意欲や日常生活、世帯の収支とのバランスを考えて親がコントロールしてあげる必要があるかなと思っています
なにより、子供たちにとって一番の学びは「遊ぶこと」だと思ってるんですよね。その中で色々と考えたり創造力や思考力を膨らませたりすることができます。息子に最近トランプで負けることが増えてきました。成長してるなって感じます
子どもの洋服はブランド物でなければ非常に安いです。一着400円なんてものもありますし、中古ならいろいろと揃えられます。それに安くても可愛い洋服も沢山あるし、ユニクロやしまむら、西松屋などに子供と行って一緒に選ぶのも楽しいです
レジャー費もまぁまぁかさみますが、有料施設やイベントに参加するだけでなく、自宅で工作をやったり、新しい公園を探して遊んだり、キャッチボールしたりと無料で遊ぶこともできるので支出のバランスを意識する事が大事かと思います。最近はサイクリングがマイブームで、自転車に乗れるようになった息子とまだ乗れない娘を後ろに乗せて市内を走るのが楽しいです
食費に関しては今はそれほどかかりませんが、今後どんどんかさんでいくことは容易に想像できます。食材費の高騰も日々感じるので今のうちに資産形成を頑張っていくのが望ましいと考えています
【関連記事】
kooonyaaa.hatenablog.com
株主優待・ポイントについて
高配当株投資に励み年間配当金を増やすことを目指していますが、銘柄によっては株主優待も届きます。現在年間で2.5万円分のクオカード、4000円分の金券、カタログギフト等が送られてきます
これらも全て生活費に充てています。クオカードはドラッグストアや本屋、旅行時の飲み物やお菓子代に使用しています。カタログギフトは消耗品や食料に、金券はクスリのアオキで使えるので充ててます
株主優待もオマケとは思わず、支出を補うために使い、浮いたお金を投資に回す。そのサイクルを意識しています
前述したとおりクスリのアオキHDに投資したので2025年からは株主カードが送られてきます。それも支出を浮かす一助となるかなと思っています
【クスリのアオキHDに投資した時の記事】
あと、私は楽天サービスを利用して生活している、楽天経済圏の住人です。とはいっても、自然と使ってるのであまり意識はしていませんが
それでも、2020年からの5年間で受け取った楽天ポイントは30万円分を超えました。以外とバカになりませんね

このポイントもすべて生活費に使ってています。ポイントだからといって無駄に使うことはせず、ポイント支払いで浮いたお金を投資に回して資産形成を図っています
最後に
最初にも述べましたが、Xやブログを通してありのままの資産形成をお伝えしていきたいと考えています
私にとってXやブログを続ける目的は資産形成の足跡を残していくこと
いつか私がに到達できたのであれば、その記録はきっと誰かの役に立てると妄想しています
年収350万、世帯年収でも600万に満たない私が❝基礎生活費<年間配当金❞を達成できたなら、きっと誰かにとって貴重な情報になると考えます。特に私と同じような福祉職に従事する方にとっては将来のお金に対する不安が拭えるのではないか、お金を気にせず目の前にいる支援を必要としている方と向き合えるのではないか。そう考えるだけでワクワクします
まだまだそんなことを言っていられる立場でもなく戯言に過ぎません。それでも、今後も地道に倹約と堅実な投資を続けていき、いつか実現できる日を夢見て励んでいきたいと思います
今後も不定期でブログを更新していきます
Twitterもよろしくお願いします



